小杉放菴記念日光美術館の公式Web Site

展覧会

コレクションの20年II 1950年代から現代へ

2018年2月17日[土]〜4月1日[日]

休館日=毎週月曜日

開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

 小杉放菴記念日光美術館では、これまで小杉放菴以外の作品、それも戦後から現代にかけて活躍した美術家の作品も数多くコレクションしてきました。
 本展では、秋山俊也、小野崎草樹、古橋義朗ら日光市ゆかりの画家から、菊地武彦、二木直巳、間島秀徳ら現代のアート・シーンを代表する画家の作品まで、1950年代から現代にかけて描かれた彼らの作品をご紹介いたします。
 この約70年間にわたる時代の作品を展示するにあたり、今回は、「I 1950-1960年代」「II 1970-1990年代」「III 2000-2010年代」の三章からなる、年代順に作品を展示していく構成をとりました。当館のコレクションだけで、これらの時代の美術のすべてを語ることは、もちろん難しいことではありますが、このような展示をすることで、美術史の教科書では語られることのない側面や、当館の戦後・現代美術コレクションの特徴を浮き彫りにすることが出来るかもしれない、という期待を抱いています。
 本展のコレクションの多くは、御寄贈いただいた作品によるものがほとんどです。開館以来、作品を御寄贈・御寄託いただき、また、当館の活動をこれまで応援していただいた皆様に、深く感謝申し上げます。

紹介ページを見る

催し物

学芸員によるギャラリー・トーク

2018年3月4日[日]、3月21日[水・祝]

各午前10時30分より(1時間程度)

〈コレクションの20年II 1950年代から現代へ〉展の開催に合わせ、学芸員によるギャラリー・トークを実施いたします。

紹介ページを見る

催し物

ワークショップ「毛糸で大谷石の板に木を織ろう!」

講師:渡邊惠美子[わたなべ・えみこ]氏(織作家)

2018年3月25日(日)
午前10時〜正午

 小杉放菴記念日光美術館の渡り廊下に展示されている織り作品《樹想》の制作者で、宇都宮市大谷町在住の織作家・渡邊惠美子さんによるワークショップを開催いたします。
 このワークショップでは、色とりどりの毛糸を使って、大谷石の板(15×1cm)の上に、自分の好きな木の形を織り込んでいきます。出来あがった作品は、壁掛けやオーナメントとして飾ることが出来ますので、ぜひご参加ください。

紹介ページを見る

催し物

第13回 日光鉢石宿のおひなさま

2018年2月11日[日・祝]〜3月3日[土]

 弥生祭を前に「日光鉢石宿のおひなさま」が今年も開催され、当館も参加いたします。このイベントは、日光街道の最終宿場町だった鉢石宿のにぎわいを取り戻そうと、2007年から始まりました。JR日光駅から西参道までの通りぞいの商店や個人宅約170軒にひな人形が飾られ、皆様をもてなします。
 小杉放菴記念日光美術館では、例年通りエントランスホールに飾る予定ですので、ぜひ展覧会とあわせてご覧ください。

紹介ページを見る

小杉放菴記念日光美術館が実施する鑑賞教育について

国立公園協会の寄贈による《国立公園絵画》について

「公益財団法人 小杉放菴記念日光美術館」について