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展覧会「描く」を超える
―現代絵画 制作のひみつ―

「描く」を超える ―現代絵画 制作のひみつ―

山田昌宏《ティリニ》
2006年
小杉放菴記念日光美術館蔵

「描く」を超える ―現代絵画 制作のひみつ―

中村功《Surface/Figaro 意勢Ⅳ-30》
2005年
小杉放菴記念日光美術館蔵

2020年4月11日[土]~5月31日[日]

休館日:毎週月曜日(祝日は開館し、その翌日を休館)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

小杉放菴記念日光美術館のコレクションの一つの柱として、1990年代から2000年代に制作された絵画が挙げられます。
この時代の絵画は、「日本画」「洋画」の枠組みや、「描く」という行為すら超えた作品もあります。

画家たちは、どのようにしてこれらの作品を「描く」に至ったのか。

本展は、「線を引く」「空間を刻む」「重ねる」「たらす」「待つ」の5つのキーワードを軸に、現代を代表する7人の画家の作品をならべ、彼らの制作のひみつを探るとともに、「描く」という行為の多様性に迫ります。


【出品作家】
入江 観/菊地武彦/佐川晃司/中村 功/二木直巳/間島秀徳/山田昌宏

詳細情報
会場 小杉放菴記念日光美術館 展示室
主催 公益財団法人小杉放菴記念日光美術館/日光市/日光市教育委員会
料金 一般730(650)円、大学生510(460)円、高校生以下は無料
※( )内は20名以上の団体割引料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方とその付き添いの方1名は無料 
※第3日曜日「家庭の日」(4月19日、5月17日)は、大学生は無料
関連イベント ●2020年4月18日[土]、5月16日[土]に予定しておりました担当学芸員によるギャラリー・トークは、新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止のため、中止となりました。
●2020年5月10日[日]に予定しておりました出品作家によるクロストークは、新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止のため、中止となりました。
広報 「描く」を超える展プレスリリース.pdf
「描く」を超える展チラシ.pdf
お問い合わせ 小杉放菴記念日光美術館
〒321-1431 日光市山内2388-3
telephone:0288-50-1200