
歌川国芳《相馬の古内裏・滝夜叉姫と大骸骨》
弘化2~3(1845~1846)年頃
個人蔵
2026年7月11日[土]~9月6日[日]
毎週月曜日(祝日・振替休日のときは開館し、その翌日を休館)
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
江戸時代のおわりから席巻した怪談ブームにより、葛飾北斎や歌川国芳、月岡芳年など人気浮世絵絵師たちが次々に芝居や落語、小説を題材にした作品を制作していきました。背筋が凍るほど恐ろしい幽霊画から、どこか愛嬌のある妖怪画は、今も昔も日本の夏に欠かせない存在です。
この夏、日光に江戸時代から明治・大正時代にかけて“おばけ“を描いた浮世絵、肉筆画が一堂に会します。“おばけ”たちが繰り広げる妖怪変化の世界を体感してください。
| 会場 | 小杉放菴記念日光美術館 展示室 |
|---|---|
| 主催 | 公益財団法人 小杉放菴記念日光美術館/日光市/日光市教育委員会/下野新聞社 |
| 協力 | 企画協力=株式会社アートワン |
| 料金 | 料金=一般1,000(900)円、大学生700(630)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体割引料金 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、日光市公共施設使用料免除カードの交付を受けた方とその付き添いの方1名は無料(ミライロID提示可) ※第3日曜日「家庭の日」(7月19日, 8月16日)は、大学生・専門学校生以下無料 ※日光市民は一般400円、大学生300円、高校生以下無料 ※当館は、栃木県博物館協会共通割引制度(M割)、東武沿線美術館連携事業の参加館です |
| お問い合わせ | 小杉放菴記念日光美術館
〒321-1431 日光市山内2388-3 telephone:0288-50-1200 |