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展覧会市制施行20周年記念
小杉放菴所蔵名品撰

市制施行20周年記念  小杉放菴所蔵名品撰

小杉放菴《春鳥》
1940年頃
小杉放菴記念日光美術館蔵

市制施行20周年記念  小杉放菴所蔵名品撰

小杉未醒《飲馬》
1914年作 再興第1回院展
小杉放菴記念日光美術館蔵

2026年2月21日[土]~4月19日[日]
休館日=毎週月曜日(祝日・振替休日のときは開館し、その翌日を休館)
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

 小杉放菴記念日光美術館では、2026年3月20日で新日光市施行20周年を迎えることを記念し、この20年間にわたって購入・寄贈されてきた作品を中心に、当館が所蔵する小杉放菴のコレクションから選りすぐりの名品を紹介いたします。
 日光出身の小杉放菴(1881-1964)は、明治末から昭和にかけて活躍した画家です。15歳から画家・五百城文哉(1863-1906)に弟子入りし、洋画の技法を学びます。上京後も研鑽を重ね、30歳の時に第5回文部省美術展覧会(文展)で最高賞を受賞し、一躍有名になります。2年後にはさらなる洋画研究のため、ヨーロッパ留学へ行きますが、パリで江戸時代の文人画家・池大雅(1723-1776)の複製画を見たことを機に、洋画ではなく日本画に傾倒するようになります。帰国後、画壇では日本美術院・洋画部や洋画団体「春陽会」を牽引する一方、自身の作品では数多くの日本画を生み出してゆきました。
 本展では、水彩画や油彩画、日本画など幅広いジャンルにわたる名品を通して、放菴作品の多様な魅力をお楽しみください。

詳細情報
会場 小杉放菴記念日光美術館 展示室
主催 公益財団法人 小杉放菴記念日光美術館/日光市/日光市教育委員会/下野新聞社
料金 料金=一般730(650)円、大学生510(460)円、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体割引料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、日光市公共施設使用料免除カードの交付を受けた方とその付き添いの方1名は無料(ミライロID提示可)
※第3日曜日「家庭の日」(3月15日,4月19日)は、大学生・専門学校生以下無料
※日光市民は一般300円、大学生200円、高校生以下無料
※当館は、栃木県博物館協会共通割引制度(M割)、東武沿線美術館連携事業の参加館です
関連イベント ◎当館学芸員によるギャラリートーク
 2月21日(土)、3月8日(日)、3月20日(金・祝)、4月11日(土)
 各時間:午前11時~11時30分
 参加費:入館料のみ
 参加方法:事前申込不要

◎ワークショップ「みんなでつむぐ!絵巻リレー」
 展示されている絵画作品1点から次のお話をつなげて、1つのお話を完成させましょう!4つの期間ごとに作品が変わるのでお楽しみに!
 参加方法:事前申込不要
 対象:どなたでも
 会場:美術館展示室
 参加費:無料 ※本展観覧券が必要となります
広報 「小杉放菴所蔵名品撰」展チラシ.pdf
その他 ※本展の図録はありません
お問い合わせ 小杉放菴記念日光美術館
〒321-1431 日光市山内2388-3
telephone:0288-50-1200