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展覧会日光市新収蔵記念
美しき日本の風景 国立公園の絵画展

ex-121 美しき日本の風景 国立公園の絵画展

前期|2013年1月1日[火・祝]~2月17日[日]
後期|2013年2月23日[土]~4月7日[日]

休館日=毎週月曜日(祝日・振替休日のときは開館し、その翌日を休館)
    年始休館1月7日~9日
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

 2012(平成24)年8月、日光市は、前年度をもって解散した財団法人国立公園協会より、国立公園をテーマに描かれた絵画80点を寄贈いただきました。

 これは、日本で「国立公園」という制度をつくる構想が、明治時代の末に、当時の日光町からの請願によって始まったことや、また、実際の指定に際しては、日光出身の画家・小杉放菴も深く関わっていた由縁によるもので、さらに、日光市が所有する小杉放菴記念日光美術館が国立公園内に存在する数少ない公立美術館であり、国立公園をテーマとした企画展の開催が可能であることなども考慮されたようです。

 寄贈された全80点の絵画は小杉放菴記念日光美術館が収蔵し、今後、さまざまな展示に活用する予定ですが、まずは、その第一弾として、このコレクションの全貌を御紹介する<日光市新収蔵記念 美しき日本の風景 国立公園の絵画展>を、前期と後期に分けて開催することにいたしました。

 小杉放菴記念日光美術館では、開館してすぐの1998(平成10)年の春に<梅原、小磯、宮本ら、洋画界79人の巨匠が描く 風景と自然・国立公園の絵画展>を開催し、これらの作品を展示しています。しかし、すでに15年近い歳月が経過し、また、その間にも1点、新たな作品が加えられました。国立公園協会が、昭和の洋画界の代表的な画家たちに国立公園の風景を題材とする作品の制作を依頼して、長い時間をかけて築き上げてきた珠玉のようなコレクションを改めて展示することにより、その全体像を明らかにするとともに、将来における効果的な活用の方途を探ることができればと考えています。

詳細情報
会場 小杉放菴記念日光美術館 展示室
主催 日光市/日光市教育委員会/財団法人 小杉放菴記念日光美術館
料金 一般700(630)円、大学生500(450)円、高校生以下は無料
※( )内は20名以上の団体割引料金
広報 「美しき日本の風景 国立公園絵画展」チラシ.pdf
「美しき日本の風景 国立公園絵画展」出品目録.pdf
お問い合わせ 小杉放菴記念日光美術館
〒321-1431 日光市山内2388-3
telephone:0288-50-1200