小杉放菴記念日光美術館 特別企画
平和を願う朗読の夕べ
鯛山さんありがとう、山医者の薬になる話を……
2010年8月7日(土) 18時30分開演(17時30分開場)
『見川鯛山、断筆・山医者のちょっとは薬になる話』より
場所
小杉放菴記念日光美術館エントランスホール
出演
朗読グループ「山ならし」(朗読)
塚田由美子(オカリナ)
佐柄香保里(オカリナ)
1部 見川鯛山、断筆・山医者のちょっとは薬になる話
『那須の大地・父、娘想い出の詩画集』より
(作と詩=見川鯛山/絵=米倉万美)
構成演出
江藤寛
朗読
朗読グループ「山ならし」
2部 お話しとオカリナ演奏
「語りつくせない父の想い出」
藤原万耶(作家・ジャズシンガ― 見川氏の長女)
聞き手/あとがき朗読
江藤寛
……チケット……
料金
1000円
発売場所
小杉放菴記念日光美術館
日光市中央公民館(平ヶ崎)
日光市日光公民館(御幸町)
発売期間
6月25日から8月6日まで
(ただし、美術館と公民館の休館日は除きます)
定員
100名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
8回目となる今年の
「平和を願う朗読の夕べ」は、
以前の朗読会に参加いただいたこともある
見川鯛山さんをテーマにとりあげます。
戦争は、那須の僻地のたった一人の
医者さえも、戦地へと駆り出しました。
医者を奪われた村人は、銃後の厳しい
過酷な暮らしの中で病に倒れ、
医者の妻も亡くなります。
見川鯛山さんは、平和を願い、
その営みの中にこそ生まれる、人間の
限りない優しさ、思いやり、悲しさを、
抱腹絶倒の文体で描き続けました。
誰もが願う平和のひとつの形を
那須の山中から語り紡いだ優しい世界です。
1部では、朗読グループ「山ならし」が
見川鯛山さんの作品を朗読し、
2部では、見川さんの長女である、
藤原万耶さんから思い出話しなどを
お聞きします。
ぜひ、お誘い合わせの上、御参加ください。
