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展覧会【開催中止】「描く」を超える
―現代絵画 制作のひみつ―

ex-162 「描く」を超える ―現代絵画 制作のひみつ―

山田昌宏《ティリニ》
2006年
小杉放菴記念日光美術館蔵

ex-162 「描く」を超える ―現代絵画 制作のひみつ―

中村功《Surface/Figaro 意勢Ⅳ-30》
2005年
小杉放菴記念日光美術館蔵

新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休館延長にともない、4月11日[土]から5月31日[日]まで開催を予定していた本展覧会は中止となりました。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

休館日=毎週月曜日(祝日は開館し、その翌日を休館)
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

小杉放菴記念日光美術館のコレクションの一つの柱として、1990年代から2000年代に制作された絵画が挙げられます。
この時代の絵画は、「日本画」「洋画」の枠組みや、「描く」という行為すら超えた作品もあります。

画家たちは、どのようにしてこれらの作品を「描く」に至ったのか。

本展は、「線を引く」「空間を刻む」「重ねる」「たらす」「待つ」の5つのキーワードを軸に、現代を代表する7人の画家の作品をならべ、彼らの制作のひみつを探るとともに、「描く」という行為の多様性に迫ります。


【出品作家】
入江 観/菊地武彦/佐川晃司/中村 功/二木直巳/間島秀徳/山田昌宏

詳細情報
会場 小杉放菴記念日光美術館 展示室
主催 公益財団法人小杉放菴記念日光美術館/日光市/日光市教育委員会
料金 一般730(650)円、大学生510(460)円、高校生以下は無料
※( )内は20名以上の団体割引料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方とその付き添いの方1名は無料 
※第3日曜日「家庭の日」(4月19日、5月17日)は、大学生は無料
関連イベント ●2020年4月18日[土]、5月16日[土]に予定しておりました担当学芸員によるギャラリー・トークは、新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止のため、中止となりました。
●2020年5月10日[日]に予定しておりました出品作家によるクロストークは、新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止のため、中止となりました。
広報 「描く」を超える展プレスリリース.pdf
「描く」を超える展チラシ.pdf
お問い合わせ 小杉放菴記念日光美術館
〒321-1431 日光市山内2388-3
telephone:0288-50-1200