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催し物  

催し物の案内2009-07

特別企画
平和を願う朗読の夕べ
命と愛と家族を見つめて

2009年8月8日(土)  18時30分開演(17時30分開場)

『野戦病院(「渡邊栄一遺稿集」より)』

『野戦病院(「渡邊栄一遺稿集」より)』

場所

小杉放菴記念日光美術館エントランスホール

1部 戦火を逃れたヨーロッパの子どもたち

絵本朗読:朗読グループ「山ならし」
染谷京子/中本須美枝
杉山幾代/齋藤正喜
澤主計/渡辺美晴/中島里子
藤岡容子/香川惠子
演奏:八巻一康/萱森康隆

2部 僕はまだ二十六歳、死にたくはない…

『野戦病院(「渡邊栄一遺稿集」より)』
朗読:朗読グループ「山ならし」
兄の想いを語る:

渡邊力栄(栃木県演劇協議会顧問 茂木町在住)

出演

朗読グループ「山ならし」
渡邊力栄(栃木県演劇協議会顧問)
八巻一康(栃木県交響楽団・ヴァイオリン)
萱森康隆(栃木県交響楽団・チェロ)

……チケット……
料金

800円

発売場所

小杉放菴記念日光美術館
日光市中央公民館(平ヶ崎)
日光市日光公民館(御幸町)

発売期間

7月3日から8月7日まで
(ただし、美術館と公民館の休館日は除きます)

定員

130名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

趣旨

7回目となる今年の「平和を願う朗読の夕べ」は、
朗読グループ「山ならし」による、
「戦火を逃れたヨーロッパの子どもたち」をテーマにした
絵本の朗読と渡邊栄一の遺稿集『野戦病院』の朗読の
2部構成で実施されます。
絵本の朗読にはヴァイオリンとチェロによる音楽が加わり、
『野戦病院』の朗読では、著者の実弟であり、
栃木県演劇協議会の顧問である渡邊力栄氏による、
兄への痛切な思いも語られます。

真摯な朗読と語りによって
「平和」への思いを新たにする貴重な機会ですので、
ぜひ、お誘い合わせの上、御参加ください。

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